空中前回りのアナロジー練習!カギは足かけ上がりだった!【鉄棒】

こんにちは!体育のくま先生です。

 

僕は今毎日Youtube動画をアップしていますが、

ほとんどの撮影を家で行なっています。

 

まずYoutubeで本格的に体育のコツ動画を発信すると思った時、

毎日アップしようと考えました。

 

そして、毎日アップするためには毎日動画を撮影できる環境が不可欠だと気づいていました。

かつて毎日動画をアップしようと思ったことはありましたが、

失敗していたからです。

 

その時はいつでも好きに撮影できるような場所がなかったからですね。

 

今でも僕はいつでも自由に使える体育教室は持っていません。

 

そこで考えたのは、

家で撮れたらいいんじゃないか?

ということだったのです。

 

折りたたみ鉄棒は仕事柄持っていたので、

早速家の限られたスペースで広げてみました。

 

鉄棒を置いたらもう空きスペースはなくなってしまいますが、

それでも鉄棒はなんとかできる。

 

そこで、動画を撮り始めてみたら意外にいけたので、

以来家ではずっとその方法で撮影しています。

 

仙台に引っ越してからも、それは変わっていません。

いつか自分の体育教室を作るのが今の僕の夢の一つですね。

 

カルチャーセンターのように場所を借りてやるのではなく、

自分で好きに使える体育教室です。

 

いつか、作れるといいなぁ。

 

その夢にも、Youtube体育動画は繋がっています。

だから、これからもがんばりますのでどうぞお付き合いください。

 

ということで!昨日は空中前回りと足かけ上がりについての動画でした。

 

実は空中前回りの練習には、足かけ上がりという技が有効です。

足をかけて上がるから足かけ上がりというのですが、

この鉄棒の上に上がる時の手首の動きが空中前回りと同じなんです。

 

体育では、アナロジー的な考えをよく使います。

アナロジーというのは類推のことで、

まぁようは似たような動きは似たような技の練習になりますよ、ってことです。

 

だから、足かけ上がりのように前方で鉄棒の上に上がるような技は、

空中前回りの練習になるわけですね。

 

前方に、というのもポイントです。

なぜなら、空中前回りも前方系の技だからです。

 

逆に後方系の技だと、あまり空中前回りの練習にはなりません。

例えば、逆上がりとかの後方回転系の技ですね。

 

なぜなら、これらの技は後ろに回りながら鉄棒にあがるからです。

空中前回りや足かけ上がりは、

前に行きながら上がる技です。

 

文章にすると、違いがよくわかりますね。

この違いが、技の違いにもなるわけです。

 

なので、空中前回りを練習したいときはまず足かけ上がりからやると良いですね。

 

どんなコツがあるのかは、


↑こちらの動画内で紹介させていただきました。

 

蹴上がりをやりたい人も、この足かけ上がりは練習になりますのでおすすめです。

上でも書きましたが、アナロジー的な練習が最も効果があると僕は思っています。

実際、僕の体育教室でも効果は高いです。

 

なので、これはこの技に繋がっている、と思っていろんな技を練習したり声がけをしてあげるのは、いい指導になるかもしれません。

 

他にもわからないことがあれば体育の無料相談をご利用ください。

それでは、体育のくま先生でした!

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