空中前回りのおすすめ2つの練習!後半部分が大事【鉄棒】

こんにちは!体育のくま先生です。

 

現在関東出張に来ておりますー!

昨日はこちらに着いて体育の家庭教師をしました。

今日は体育教室と、体育の家庭教師を2件行う予定です。

 

関東に来てる間はずーっと仕事をしている感じなので、

体力の消費が激しいです。

でも好きなことなのでなんとかできてます。

 

くま先生は音楽と体育が好きなのですが、

仕事しているとそのことをより強く感じますね。

 

好きなのがますます好きになっていくという、良い傾向です!

 

ところで!

先日大阪に出張したときも体育の家庭教師をしました。

その時のお客様は、空中前回りができるようになりたい、という方でした。

 

この空中前回りという技、小学生レベルなら相当難しい技です。

やってみるとわかるのですが、

前回りをしてそのまま鉄棒の上に戻るというのがとにかく難しいのです。

普通にやっても、前回り降りになってしまうんですよね。

 

だからこそ、練習が大事です。

コツ以上に練習が大事と断言しておきます。

なぜなら、コツを使っても必要な基礎能力が身についていない場合できないからです。

 

例えるなら、肉じゃがを作ろうとして肉がない感じですかね。

食材が基礎の力で、レシピがコツです。

食材がないと、レシピがいくら充実していても意味ないですよね。

 

だからこそ、今回は空中前回りのおすすめ練習について紹介します。

 

・タオルを使った後半部分の練習

 

これはとてもおすすめな練習の1つです。

なぜかというと、空中前回りというのは後半部分が大事だからです。

後半部分というのは、回ったあとの話ですね。

鉄棒に上がってくるところを後半部分と言っています。

 

ここができないと、鉄棒に上がることはできないわけです。

そうするとただの前回りになっちゃいますよね。

 

このタオルを使った練習というのは単純な話です。

タオルをしたまま空中前回りをします。

タオルが補助になってくれるので、鉄棒にくっつき続けやすくなります。

 

この感覚を身につけておくことは大事です。

なぜならこの感覚がないと、起き上がる方法がわからないからですね。

 

やり方は簡単です。

タオルを腰に回して、タオルごと鉄棒を握ったらツバメをしましょう。

そして、タオルごと空中前回りをします。

 

この時、うまく勢いがつけられていないと予想以上に自分の体重が腕にかかるはずです。

鉄棒とタオルを強く握り続けるようにしましょう。

 

そのためこの練習は握力もつきやすいです。

握力がつくと鉄棒から落下しづらくなるので、そういう意味でもおすすめの練習ですね。

 

・足掛けあがりもおすすめ

 

タオルやってみて全くできない場合は、まずは足掛けあがりを練習すると良いです。

前方に勢いをつけて棒上にあがる、という経験をしていると手首を返すことができます。

この手首の返しが、起き上がる時に必要なんですね。

 

なので、足掛け上がりで練習するのもアリです。

 

足掛け上がり→タオルで空中前回り→空中前回り

 

というように練習していくとスムーズに覚えられる可能性はありますね。

 

以上がおすすめの2つの練習になりますが、

他にも沢山あります。

 

コツはくっつき続けることですが、

このコツも自分なりのものを見つけた方が覚えやすいです。

 

そのコツを見つけるためには、

様々な練習をすることが重要です。

 

実は体育って同じ練習ばかりしない方が良いんです。

だから僕の体育教室では、必ず複数の練習方法を使います。

単純に飽きませんし、違う練習をすることで別の練習の良さに気付けたりもするんですよね。

 

もしわからないことがあれば体育の無料相談をご利用ください。

応援してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。