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6カ月の赤ちゃんで知るべき5つのこと。離乳食はやめた方がいい?

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こんにちは!

今日で我が息子Uくんは生後6カ月を迎えました~!

いわゆるハーフバースディってやつですね!

 

そんな6カ月の赤ちゃんとなったUくん。

 

では、6カ月の赤ちゃんの育児で知っておくべきことはどんなことなのでしょうか?

 

ざっと5つ書いてみます。

ここに書いてあることは個人が調べたり病院などで聞いて知った情報です。

個人が書いている情報を鵜呑みにせず、あくまで参考程度にしてください。

 

 

 

①平均身長と体重

6カ月の平均身長と体重は以下です。

男の子の場合は、身長は67.9㎝で、体重は8.00kgになります。

女の子の場合は、身長は66.5㎝で、体重は7.47kgになります。

ただ多くの場合、生後5ヶ月くらいから離乳食を始めます。

離乳食をはじめた子とそうでない子では体重の変化に差があるため、一概にこれが平均、というのはあまりないようです。

あくまで目安ですね。

また出生時に小さく生まれた赤ちゃんは、平均に当てはまらないこともあります。

その場合も成長スピードが問題なければ特に気にすることはないそうです。

 

②授乳回数

生後6ヶ月ともなると、離乳食を始めている赤ちゃんも多いとは先ほど書きました。

そのため、授乳の回数は少しずつ減っていく傾向にあるようです。

しかし、まだ離乳食はスタートしたばかりのため母乳やミルクが食事のメインであることに変わりはありません。

1日4~5回ほど授乳することが多いですね。

また、夜中の授乳が必要なくなってくる赤ちゃんも、この時期になると増えてきます。

睡眠リズムが安定してくるため、寝る前の授乳で明け方までぐっすり眠る赤ちゃんも増えてきます。

もし、夜中に2回~3回授乳のために目が覚めてしまう場合は、睡眠リズムや授乳のリズムが乱れている可能性があるようです。

また、昼間に強すぎる刺激を受けた赤ちゃんは、夜に思い出して寝付けなくなることもありますから、散歩のときなど、あまり驚かせないよう気をつけましょう。

 

 

③ミルクの量

生後6ヶ月になると、一度にたくさんの量を飲むことができるようになってくるため、平均すると1回の授乳で200ml~220ml飲むことが多いとのことです。

離乳食を始めた場合ではもう少し減ることも多いのですが…?

この離乳食について知っておくべきことは多いですね。

 

 

 

 

 

④離乳食について

 

6カ月ともなると、離乳食をはじめている子は多いです。

しかし、うちの場合は、離乳食は10か月頃までしないことにしました。

 

その理由は、赤ちゃんの内臓や消化器官が発達しきっていないことにあります。

まだ消化器官が成長しきっていない赤ちゃんに離乳食を与えると、

食事が赤ちゃんの胃の中で消化されず残り、赤ちゃんは常に不快な気分になり、ぐずりやすくなります。

さらに下痢もしやすいということなので、うちでは離乳食はかなり遅らせる予定です。

 

また、10か月頃まで母乳で育った赤ちゃんとそうでない場合とでは、大きくなってからの腸内の良い菌の数にも大きく差があるのだとか。

 

あと、まだミルクや母乳を飲みたい赤ちゃんに、無理やり断乳させるのはかわいそうですよね。

ということで、うちでは離乳食よりも母乳やミルクを与えます。

 

⑤人見知り

6カ月の赤ちゃんは視力の発達により、人の見分けができるようになってきます。

そのため、はじめて会った人などに対して、人見知りするようになることも多いです。

しかしこれは赤ちゃんの成長の証拠でもあるため、あまり人見知りを心配しすぎないほうがいいでしょう。

 

 

 

 

はい、ということでざっと5つ書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

特に離乳食に関しては、賛否両論ではないでしょうか。

でも僕は自分で調べた上で、確かに離乳食は今はやめておいた方がいいと思いました。

 

赤ちゃんによっては離乳食で湿疹がひどくなることもあるようですので、

もしそういったことで悩んでいる場合は一度思い切ってやめてみるのも手ですね。

 

 

皆様の参考になることを願います。

 

それでは、くまっけJAPANでした。

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