息子が退院した話!まだ不安な理由とは?アメリカの場合は?

先日、息子が熱性痙攣を起こして入院しているというブログを書きました。

そんな息子が、昨日ついに退院しました(^^)

※息子は1歳1か月です。

ただ心配はまだ尽きません。

なぜなら、まだ熱があるからです。

退院時は熱が38.1で、退院後は38.7に少し熱が上がり、今は37.5です。

39度を超える熱ではないにせよ、

まだまだ微熱が続いています。

ただ、本人は元気なようなのでそこは救いです。

ぐずることもありますし、声も枯れてますが。。。

今回、結局原因は不明ということでした。

熱性痙攣であることは間違いないようですが、突発性発疹ではなさそう。

なぜなら発疹が出ていないからです。

当初の診断通り、夏風邪ということになりそうです。

息子の担当は副院長だったので、せっかくの機会だと思い色々話を聞きました。

1歳前後の子は、人混みに連れていくと風邪をもらってしまう確率がかなり高いようです。

抵抗力が低いため、高確率でもらってしまうんだとか。そりゃそうですよね。

だから副院長の方は、自分の子は人混みには絶対連れて行かなかったようです。

うちも、気をつけようと思います。

他にも、高熱で脳がダメージを受けるとか、障害を受けるとか、そういったことはないことも聞きました。

それは知ってましたが、医師の口から直に聞くと、さらに確証が持てますね。

あとは、子どもの熱というのは、上がったり下がったりを繰り返しながら落ち着いていくのだとも聞きました。

高熱のピークが下がっていくのだそうです。

今後、子どもの状態を判断する鍵になりそうですね。

また、アメリカでは痙攣してても入院できず家に返されてしまうそうです。

医療費が日本と違って高いからですね。

アメリカは病院に行くことは滅多になく、ほとんどドラッグストアで済ませてしまうというのは有名な話です。

さて、そんなこんなで息子が退院しました。

やっぱり家に妻と息子がいるのは幸せですね。

とはいえ、昨日は足立区で体操教室でしたが、今日は体育の家庭教師なので出発せねばなりません。

家族のためにも、がんばります。

それでは、くまっけJAPAN熊谷でした。

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