お腹を凹ませる5つの筋トレとは?痩せると引き締めるの違いとは




最近複数の人達からメールをいただきました。

そのメールとは、

「ぽっこりお腹が気になっている。お腹周りの脂肪をなんとかしたいんだけどいいトレーニングない?」

「私の腹筋の上のプヨプヨを除去したいのだが、どんなことをすれば効果的なのか教えてほしい」

という内容です。

僕は日本体育大学という大学にいましたが、

そこでトレーニング論について学んでいました。

ちょっとその頃のことを思い出して、

お腹を凹ませるためのトレーニングをここにまとめてみようと思います。

効果は個人差がありますが、是非参考程度に試してみてください。

まず大前提として、

ここでは「引き締める」ことについて書きます。

痩せる」と「引き締める」では意味が違います。

痩せるとは、脂肪を減らして体重が減ることを言いますが、

引き締めるとは、ついてしまった脂肪を分解し、筋肉に変えることです。

プヨプヨ(脂肪)を除去するという意味では、引き締める方が効果的です。

減らした脂肪はまたつきやすいですが、筋肉に変えるなら再び脂肪はつきづらいのです。

では、どうすれば引き締められるのか?

それにはやはりトレーニングが有効です。

以下で、5つの筋トレを紹介します。

是非実施してみてくださいね。

①は動的ストレッチにしていますので、

まずは①から行ってくださいね。

お腹をへこませる筋トレ①(動的ストレッチ)

ひざを立てて仰向けになり、左腕は肘を曲げて上にあげておきましょう。

反対の手はお腹の左側に置いておきます。

右足をあげるのと同時に右側にひねりながら体を起こします。

目線は下腹部を見るようにして、右足と頭を浮かせた状態で10回は繰り返しましょう。

右を行ったら、次は左を10回行いましょう。

お腹をへこませる筋トレ②

ひざを立てて仰向けになります。

この時、両腕はお腹の上におきましょう

両足をあげると同時に、上体を起こします。

この動作を、足も頭も床につけずに10回ほど連続で行いましょう。

お腹をへこませる筋トレ③

仰向けになり、手はお腹の上に置きます。

思い切り息を吐き、お腹をへこませながら上体を起こしましょう。※体を起こすのは頭をあげてお腹が見えるくらいまででいいです。

お腹を凹ませながら息を吐いて上体を起こす→お腹を膨らませながら息を吸い上体を戻す

を、繰り返し5~10回行いましょう。

上にも書いてますが、上体を起こしすぎるのはNGです。

NG

お腹をへこませるトレーニング筋トレ④

まずうつぶせになり、

肘から先の腕とつま先で体を支えて腰を浮かせましょう。

この姿勢をキープします

全体で30秒行いましょう。※余裕なら60秒でも可です。

お腹をへこませるトレーニング筋トレ⑤

仰向けに寝て、膝を曲げ肘で支えながら上半身を起こします。

この時、手はお腹を触ってください。

次に足をあげ、膝を胸に近づけてキープしましょう。

膝を胸に近づけたら息を吐いてお腹を凹ませます。

足をあげた状態で息を吐き切ったら、息を吸いながら足を床につけます。

これを5回は行ってください。

いかがでしたでしょうか?

お腹に刺激があったのではないでしょうか。

↑のトレーニングは僕が実際に実践しながら書いたトレーニングです。




こちらの動画に1~5の筋トレを行ったものをあげておきますね。

大切なのは、無理をせず楽しみながら行うことです。

もし体のどこかに痛みがある場合はやらないようにしましょう。

それでは、また明日ブログでお会いしましょう。

くまっけJAPANでした。

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