体育 日常 知識

鬱になる人のストレスとそうでない人のストレスの違いの話

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ストレスというものは、悪くみられがちです。

 

ですが、実際ストレスというのはそんなに悪いものではない、ということを本で読みました。

 

もちろん体に悪影響を及ぼすストレスというのもあるのですが、

本を読んだことにより、そもそものストレスへの印象が変わりましたよ。

 

 

ストレスにも二種類あります。

 

挑戦的ストレスと、受動的ストレスの二種類です。

 

挑戦的ストレスは、自分が主体となって得るストレスのことです。

受動的ストレスは、自分以外のものが主体となって発生するストレスです。

 

これ、もうお分かりかと思いますが、体に悪いストレスは受動的ストレスなのです。

 

つまり、自分が主体となっていないストレスというのは、体に悪いのです。

 

そりゃそうですよね。

自分のわけわからないところでストレスが発生するわけですから、

気分良いわけないんです。

 

逆に、挑戦的ストレスは、脳を活性化させるということが判明しています。

 

よって、ストレスにも体に良い影響を及ぼすものがあるということなんですね。

 

体操教室をしていても、これは思います。

 

 

子供に課題を与えた方が、良い結果に結びつくのです。

逆に、「このぐらいでいいや」と満足してしまう子供は、

伸び率があまり良くない傾向にありました。

 

 

なので僕の体操教室では、必ず『できない技』を目標に設定します。

 

1Day講座ですと、その日のうちに成果を発表するため、子供たちは皆焦ります。

 

「早くできるようになりたい!」という挑戦的ストレスが、

良い結果を引き寄せているのです。

 

その日のうちに8割の子ができなかったことができるようになる、という背景には、この挑戦的ストレスが関わっていそうですね。

 

 

また、挑戦的ストレスはメンタルの安定にも繋がります。

実際、今の社会というのは常に変化しています。

変化によってストレスが生まれるわけですが、

その変化はどう転んでも避けようがない事実です。

 

 

そして、受動的ストレスを受けている人は鬱になりやすい傾向があることもわかっています。

つまり、どうせ変化するなら受動的よりも挑戦的な方が脳機能も向上するからいいよね、ということですね。

同じ変化をするでも、自分が主体となって変化していれば、不安を覚えることもなく、メンタルが安定するそうです。

 

実体験と照らし合わせてみると、確かにその通りだなと感じますね。

僕も鬱でしたから、よくわかります。

 

周りに流されていると、ロクなことにならないということですね。

今いる会社が良い会社でないなら即辞めるべきということです。

生活できなくなるから辞められない、とか言い訳してないでさっさと辞めるべきですね。

案外なんとかなるものです。

人間は、自らした変化であれば、なんとかするように自ら動き出します。

本能的に、です。

なので、日々挑戦していきたいですね。

 

 

ということで、今日は花畑地域学習センターで体操教室です。

 

それでは!いってきます^^

 

 

 

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