鉄棒の前回り3つのコツ!怖い時はどうする?

こんにちは!くま先生です。

6月9日(日)は、あくと塾というカルチャースクールで体育教室です!

新規の教室なので、最初はお客様も少ないとは思いますが、1からがんばります!

 

思えば、三郷や柏のカルチャーセンターも最初は1コマ1名とかだったんですよね。

今では1コマ10名の満席でキャンセル待ちまでいてくださるようになったので、

やはりコツコツやっていくのがいいんだなと改めて思います。

 

コツコツ、といえば、前回りにもコツってあるんです。

ただこのコツがわかっても、

前回りはできるかどうかはなんとも言えません。

その理由は後述しますので、

今はひとまずコツを紹介します。

 

前回りのコツは、

↑こちらの動画でも紹介しているとおり、

 

ツバメをする

ひざを曲げる

おへそを見る

の3つです。

 

ツバメをする

ツバメをすることによって、前回りの準備をします。

この時、ツバメの足がまっすぐ伸びるように、肘をしっかり伸ばしましょう。

そうすることで、前回りの時の勢いがうまれ、スムーズな回転ができるようになります。

 

ひざを曲げる

なぜひざを曲げるかというと、足は重いからです。

その足の重みを使って、前方回転の勢いを作ります。

特にかかとは重いので、ひざを曲げることによって前に回りやすくなるんですね。

 

この時ひざを伸ばしていると後方回転の勢いになって、回りづらくなります。

よく僕の体育教室にくる人で、前回りが回れなくて悩んでいる人がいるのですが、

そういった人のほとんどはひざを伸ばしてしまっていましたね。

 

膝を曲げるだけで改善することも多いので、是非やってみてください。

 

おへそを見る

へそを見ることで、背中を丸めることができ、より回りやすくなります。

この時に前をみてしまうと体がまっすぐになり回りづらいんですね。

そのため、前回りというからといって前を見るのではなく、

へそ(下)をみるようにしましょう。

 

以上3つが前回りのコツになりますが、

実はコツよりも大事なことがあります。

 

それは、恐怖心をいかに乗り越えるか、です。

 

前回りの時は、この恐怖心が最大の敵です。

 

幼い頃に逆さま抱っこなどされていない場合、

前回りをやるのは非常に恐怖を覚えるはずです。

このぐらい幼い頃から鉄棒で遊んでいると、

ある程度大きくなった時に恐怖心は覚えづらいですね。

 

もし、前回りをやろうと思った時にあまりに怖い場合は、

布団干しで練習するのがおすすめです。

↑このように布団干しをすることで、恐怖心に少しずつ慣れていきましょう。

 

何度も言いますが、

前回りにおいて最大の敵は恐怖心です。

 

恐怖心があるから回れないし、そのせいで余計に怖くなるのです。

 

だからまずはその恐怖心に慣れていきましょう。

誰でも最初は怖いものですし、

一度でも落ちたことがあればさらに怖いはずです。

 

「できるできる!!」と、気合いでやるのはおすすめしません。

できないもんはできません。

だから、気合いで解決するのではなく、論理的にできるような方法を考えてあげる方が良いです。

 

教える側としては「大丈夫、できるよ!」の二言をいうのは楽で簡単なんですが、

それって実際やる側にとってはなんの意味もないんですよね。

できるならとっくにやっているので。

 

それよりも解決方法を提示するのが教える側の役割だと僕は思っています。

 

もし前回りが怖いなら、

まずは布団干しをやってみてください。

それでもできなければ、体育の無料相談を使ってみてください。

 

これがここで僕が提示できる解決方法になります。

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

それでは、体育のくま先生でした。

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