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逆上がりをするためには、〇〇が必要不可欠!

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体育のくまっけJAPAN 熊谷です!!

 

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さて、今日は越谷レイクタウンにて体操教室でした。

 

定期のクラスが3コマ、

その後90分の鉄棒1Dayレッスンが1コマの計4コマのレッスンでした。

 

 

定期講座は月2回、全6回の3か月の定期レッスンです。

だいぶ皆動きが良くなってきましたね

長くやっている子は、

入会したばかりの子に比べてはるかに動きが良いです。

子どもは皆、『やればできる』んですよね。

やらせてあげるかどうかで運動能力は決まるので、是非やらせてあげてほしいですね。

 

 

さて、定期の講座は全6回の6回目に発表会というのをします。

成果の確認ですね。

 

それに対して、1Dayレッスンではその日のうちに発表会をします。

 

だって、1Dayレッスンですからね。

中には二度と会わない人もいるはずなので、その日のうちに発表会を必ずするのです。

 

 

たった数十分のレッスンで、

果たしてできるようなったのか、ならなかったのか?

それを保護者の方に見ていただくのが発表会の時間です。

 

 

実際に見た方はわかると思いますが、

そのたった数十分のレッスンだけでもできるようになる子はとても多いです。

 

 

実は、僕の体操教室では、『開始15分』で出来るようになる子が一番多いんです。

 

僕の体操教室は、

 

準備体操

運動能力テスト

鉄棒が『実際どのくらいできないのか』を見せてもらう

やりたい技のコツを教える

サーキットトレーニング&ひたすら練習

 

という流れになっています。

 

大体、コツを教えたらできるようになる子が多いですね。

それが、開始15分なのです。

それほどに、『コツ』というのは大事なわけです。

 

コツ通りやることができれば、できます。

コツとはそういうものです。

 

ただ、開始15分ではまだ全然安定していません。

 

『コツ通りやる』が安定しないからですね。

 

開始15分では、まだ『偶然できた』の域を越えないのです。

 

だからその後ひたすら練習をして、

完璧にできる』を目指すわけです。

 

 

 

この時、腕の力があるとないとで、100パーセントできるかできないかが決まります。

なぜならいくつかあるコツのうちの1つが『肘を曲げる』だからです。

肘を曲げるためには腕の力が必要不可欠…。

ということは、逆上がりをするためには腕の力が必要不可欠ということ。

 

 

そう、今日のタイトルにある『逆上がりをするためには、〇〇が必要不可欠!』

の〇〇とは、腕の力のことなのです。

 

 

逆上がりに腕の力は不要!

という人もいるかもしれませんが、僕はそうは思いません。

2000人以上見てきてますが、

腕の力は必要不可欠だと僕は思います。

 

もっと具体的に言うと、

『肘を曲げるための腕の力』が必要不可欠です。

 

 

逆上がりは肘を曲げないとできません。

 

 

腕の力は不要だ、と言っている人は一度腕の力を抜いて(肘を伸ばしきって)逆上がりやってみてほしいですね。

お尻が上がらないので、絶対無理なはずです。

 

ちなみにこの動画で検証しています。

 

稀にできる人もいるかもしれません。

でも、『稀』なんですよね。

 

確実にできるようにするために、肘は曲げたほうがいいということです。

 

 

 

なので、逆上がりにおいて、腕の力は必要不可欠です!

 

逆上がりができない人は、是非、腕の力をつけて肘を曲げられるようにしてくださいね。

 

腕の力のつけ方は、Line@で僕に相談してください。→https://line.me/R/ti/p/%40omu5264t

 

家に鉄棒があると腕の力はつけやすいです。

おすすめの鉄棒について書いた記事はこちら→sakaagariblog.net/2018/03/25/post-34/

 

それでは、今日もありがとうございましたっ!!!

Source: 体育のくまっけJAPAN『くま先生の逆上がりブログ』

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