逆上がりができる重要なポイント!お尻について

こんにちは!体育のくま先生です。

今日は妻と息子と産婦人科に行ってきました。

昨日のブログでも書きましたが、今妻は第二子妊娠中です。

 

切迫早産の可能性があり自宅安静していましたが、

今日の診察で入院するかどうかが決まります。

 

結果からいうと、入院する必要はなく自宅安静で良いということでした。

ただ、2週間後にもう一回診察があって、その時にまた再度決まるようです。

 

とりあえず一安心といったところでしょうか。

まぁとはいえ、安静には変わらないので家では変わらず家事などがんばります。

 

ところで、昨日Youtubeにあげた動画では逆上がりのお尻の重要性について紹介しました。

実は逆上がりって、お尻が大事なポイントなんです。

 

・できるできないの差はお尻にあり!

逆上がりができる人とできない人の差は、

お尻が上がっているか下がっているかどうかにあります。

 

お尻が鉄棒よりも上に上がっているとできますし、

お尻が鉄棒よりも下に下がっているとできません。

 

そもそも、逆上がりとは

逆さまになって鉄棒の上に上がる技です。

そして、鉄棒の上に上がるためには、お尻を上げる必要があるのです。

 

・ひじを曲げるのと同じくらい大事!

お尻をあげるということは、

逆上がりにおいてはひじを曲げるのと同じくらい大事なポイントです。

 

ひじを曲げるというのは逆上がりのコツの1つですが、

これはそもそも鉄棒の上にお尻を上げるために必要な動作なのです。

ひじを曲げることで、お尻をあげる準備ができるわけです。

 

ただ、ひじを曲げてもお尻をあげようとしなければお尻は上がりません。

具体的には視線を斜め上にする必要があります。

逆上がりをする時に、視線がまっすぐ前を見ていたり、下を見ていたりすると、

足が下がりお尻が下がってしまいます

だから、斜め上を見る必要があるんですね。

 

・頭を下げることでお尻を上げる

実はお尻を上げるためには、頭を下げることが重要です。

シーソーという遊具がありますが、

頭とお尻はあのシーソーのような関係なのです。

 

片方が下がれば片方が上がり、

片方が上がれば片方が下がるということですね。

 

そのため、頭を意識的に下げることでお尻は上がってきます。

その状態を、逆さまになるというんですね。

 

逆上がりは逆さまになって鉄棒の上に上がる技ですから、

逆さまになることも重要なのです。

 

ただ、頭を下げる時に肘が伸びないように気をつけましょう。

鉄棒から離れないためにも、肘は常に曲げておきます。

曲げ続けることで、逆上がりはできますからね。

 

ということで、

逆上がりの時はお尻も大事という話でした。

 

動画でも紹介していますので、

こちらも参考になりましたら幸いです。

 

他にもわからないことがあれば、お気軽に体育の無料相談をご利用ください。

 

それでは、体育のくま先生でした。

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