子育て

発熱からの熱性痙攣(けいれん)で救急車を呼んだ話!適切な対応は?

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うちには1歳の息子(かわいい)がいるのですが、昨日熱性痙攣を起こしました。

おとといの夕方から熱が出ていて、

昨日の朝病院に行き、夏風邪だろうという診断でした。

解熱剤(カロナール)を貰ったので、

それを16:00頃飲ませて安静にしていました。

そして22:20頃、

しゃっくりのような呼吸を聞いたと思ったら、急に息子がガクガクと震えはじめたのです。

目は開いていても宙を見ており、意識がないようでした。

はじめての経験だったのですぐ救急隊に電話し、指示を仰ぎました。

この時思ったのは、

『適切な対応をするためにはプロに聞く』のが一番だということです。

なんでもそうですが、

素人に毛が生えた程度の知識では役に立たないことの方が多いです。

自分を冷静にするためにも、

命を脅かすような異変を感じたらすぐ救急に電話してしまうのが良いと思いました。(救急車を呼ばないにしても、指示を仰ぐだけでもいいと思います)

救急隊の方は、

・横向き抱っこをする

・間違ってもガーゼや割り箸などを口には突っ込まない(意味ないし吐き気を促したり口内傷つけたりする)

・顎を持ち上げ、呼吸しやすいようにする

という指示をくれました。

そして3分ぐらい経った頃でしょうか、

息子が泣きました。

いままでは痙攣していたのですが、

それがやみ、「ふにゃああああ」といつもみたいに泣き始めたのです。

この時、少しだけ安心しました。

泣いてるということは、

そこに自分の意識があるということです。

そうこうしてるうちに、救急車が到着しました。

大体10分くらいで駆けつけてくれました。

私は3回ほど救急車に乗ったことがありますが、いずれも10分くらいで来てくれたのを覚えています。素晴らしいですね。

なので、何かあった時はこの10分をいかに過ごすかが大事だと思います。

今回の息子の場合は熱性痙攣、6歳未満の10人に1人がなるといわれているものです。

命に関わるようなものではないということですが、

痙攣してる息子を見た時はそんなこと知らないので、心臓が止まりそうでした。

救急車が来るまでに儚い命の灯が消えないよう、適切に対応せねばなりません。

ちなみに、

病院で医師に診てもらっても、

命に関わらない=大丈夫

とは到底思えませんでした。

私は、苦しむ息子を見ているのが嫌なのです。

救急車で病院へ着いた頃には、息子はギャン泣きでした。

いつもの眠い泣きに近いものがありましたね。

時間的にもかなり眠かったと思います。

点滴などをすることもなく、医師の話を聞くだけでした。

ただ、24時間以内にまた痙攣が起きた場合はすぐに救急車を呼んでいいとのこと。

脱水症状には気をつけないといけないということで、

経口補水液(OS-1)をおすすめされたので病院で買って帰りました。

帰宅して、薬と混ぜて息子に与えると、その後はぐっすり眠れたようです。

そして今朝、まだ熱があり、時々起きては寝てを繰り返しています。

熱がある=ウイルスや細菌と戦っている状態

であり、悪いものではないと言いますが、やはり苦しんでいる姿を見るのは辛いですね。

ですが、いたずらに薬で熱を下げるのが良くないことはわかります。

薬は、自ら戦う力を削ぐようなものです。

だから、体力をつけるための睡眠のサポートに使う程度に留めておいた方が良さそうです。

そして、親自身が調子を崩さないように気をつけましょう。

守るためにも無理は禁物。

自身の分の経口補水液も用意しておくといいですね。

ということで、

昨日は本当に生きた心地がしませんでした。

正直今もです。

さらに今日から私は仙台に出張なので、

心配です。

息子は妻と義母に任せるしかありません。

しかし心配ばかりしていても何にもならないので、家族の未来のためにも今は仕事をがんばろうと思います。

皆様も熱性痙攣が起こった時は、あわてず適切な対応をお願いします。

あ、ちなみに高熱で脳が溶けるとかいう人がいますが、それは迷信です。

日本脳炎が流行ってたころに言われてたことのようですね。

何事にも正しい知識を身につけ、適切に対応していきたいものです。

それでは、くまっけJAPAN 熊谷でした。

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