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新しいアイディアを思いつきたいなら制限を使いなさいという話

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僕は、毎週土曜日は川崎で体操教室をしていました。

なぜ、していました、と過去形になるかというと、もうすぐ終わるからです。

8月末で川崎の体操教室は終わります。

川崎の子供達と会えなくなるのはとても寂しいですが、

僕はこれは新たなチャンスだと思いました。

終わりが起こるとき、

それは何を意味するかわかりますか?

簡単なことです。

終わりのすぐそばには、

はじまりがあります。

ゴールの先に新たなスタートがあるんですね。

何を当たり前な…って感じですが、僕はこれをちゃんと認識しておくことはとても大事だと思ってます。

人がアイディアを産むコツの中に、『制限を作ること』というのがあります。

期限だったり、条件だったり、それは自由ですが、とにかく制限がアイディアを産むのです。

かの有名な芸術家、モネは6色しか色を使わないという制限をつけ、素晴らしい数々の作品を描いていたそうです。

今回の川崎体操教室の件は、まさにこの制限であると思いました。

様々な事情がありこの日までに撤退しなきゃいけない、

という制限がかかったわけです。

しかし、そのタイミングで新しい仕事を僕は思いつきました。

川崎体操教室が終わる→仕事が減るからなんか考えなきゃ!

となったわけです。必死です。

制限があるからこそ必死に考えるんですよね。

その分得られる成果は前のものより大きな場合も多いです。

世の中選択肢が多すぎるので、

自分で制限をかけるぐらいがちょうど良いということです。

これは、前に言った挑戦的ストレスに繋がりますね。

自分で制限をかけることは、挑戦でもあるわけです。

乗り越えた時の幸福感が、

また新たな力になります。

川崎体操教室が終わるということで寂しい気持ちがありましたが、

今は新しいスタートにワクワクしてます。

残り数日、川崎の生徒には制限がある今だからこそ伝えられる知識を伝えていきたいですね。

自分自身で思いますが、

こうやって挑戦的ストレスを得ていけば、

辛いことも辛いと思わなくなってきますね。

昔の自分に聞かせてやりたいです。

ということで、今日は土曜日。

川崎体操教室に行ってきます^ ^

今日の天気のように晴れ晴れとした、

体操教室をしてきますね。

それでは!くまっけ熊谷でした。

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