寝ぐずりはいつまで?解消、改善方法は?医師が薦めた方法とは

Uくんの寝ぐずりが多く、夜中は起きていることが多かった最近。

ちょうどUくんの予防接種のタイミングだったので、
医師に相談することができました。

そして実行した方法がUくんにとってはドンピシャだったのか、
寝ぐずりが改善、解消されました。

一般的な寝ぐずりの改善、解消方法は以下になりますよね。

・抱っこしてあげる

抱っこの適度なゆれや、人肌の体温などが赤ちゃんに安心感を与えます。

・添い寝する

特に母親が行うと効果的です。

お母さんの匂いで安心して眠れます。

・ブランケットで包んであげる

新生児の赤ちゃんには特に効果的です。

身体を包んであげると、母親のおなかの中にいた時を思い出し、

安心して眠ることができます。

 

という3つの方法がありますが、

うちのUくんにはあまり効果的ではありませんでした。



 

「どうしたらいいですかねぇ…」

と医師に相談したところ、

暑いのかもしれませんね

と言われました。

 

え?暑い…?

むしろこの時期は寒いんじゃないかと思っていたので、

驚きました。

 

寒くなってきたので、羽根布団をちょうど出したところでした。

思い出してみると、確かに羽根布団を使ってから、Uくんはぐずり始めていたのです。

 

そこで早速羽根布団から薄いお布団とタオルケットに替えてみました。

 

すると、Uくんの寝ぐずりは改善、解消されたのです。

 

つまり、うちの場合は暑くて寝ぐずりしていたんですね。

 

赤ちゃんは大人よりも体温が高いため、

大人の感覚で「寒いから」といってお布団をかけすぎるのもよくないんだなぁと思いました。

 

ちなみに、他に考えられる寝ぐずりの原因は、以下です。

 

睡眠時間が定まっていない

赤ちゃんの場合、まだ昼夜が逆転していて寝られないことがよくあります。

人間の体内時計は24時間ですが、赤ちゃんはまだ大人のように24時間の周期に合わせることができないんですね。
少しずつ生じたズレによって昼夜が逆転し、夜に寝られなくなることもあります。

生活リズムが整いだすのは生後4~5ヶ月頃と言われていますので、その頃には治まってきます。

昼間に大きな刺激を受けた場合

うちのUくんはたまにありますが、例えば昼間に普段行かない所にお散歩したときなど寝ぐずりしますね。

環境が大きく変わったりすると、興奮して夜に寝つけないことがあるようです。

夜泣きと違うのは、寝ぐずりは寝つくことができないということです。

夜泣きの場合は、赤ちゃんが睡眠中に突然泣き出すことですね。

 

 

ただ、赤ちゃんの寝ぐずりは一時的なものが多く、

原因もはっきりしないことがほとんどのようですから、

なんとか耐えるしかないというのも現実の一つですね。

また、こういったヒーリングCDも試してみる価値があるかもしれません
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うちも今は寝ぐずり改善していますが、

この時は協力してUくんの寝ぐずりと向き合っていました。

 

大変なことも多いですが、

それ以上に嬉しいことも多い子育て。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。



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