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制限があるとパフォーマンスは向上するという話

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昨日は大学時代の先輩の元へ、体育指導の勉強に行ってきました。

一人で体操教室をやっていると、

他の方の指導を見る機会ってなかなかないので、とても貴重な機会でした。

ただ見るだけではなんなので、

1コマ目はアシスタントをさせていただきましたよ。

久しぶりのアシスタントは、

なんだかドキドキしました。

研修時代を思い出しますね。

先輩のアプローチが素晴らしく、

アシスタントもやりやすかったです。

2コマ目からはお受験体操の時間となり、

僕は見学させてもらうことにしました。

先輩はお受験体操のスペシャリストであり、

多数の合格実績があります。

その指導は流石の一言でした。

先輩の指導は、よく子供のことを見ていて、本人でも気付いていないことを指摘してその直し方を的確に指導するものでした。

お受験体操のスペシャリストは、

指摘のプロでした。

お受験体操という分野は、

ゴールが決まっています。

受験に合格することがゴールなのです。

これは今僕がやっている体操教室にはないものなので、少し羨ましく感じました。

実は人間は制限があった方が脳の機能が向上することが判明しています。

この場合は制限ではなく目標という言い方が適切ですが。

受験日までに仕上げる、という制限がパフォーマンスを向上させるのです。

僕の体操教室でも『発表会』という形でゴールを設定しているため、

高いパフォーマンスが維持できて、技もできるようになるわけですね。

昨日は改めてその大切さがわかりました。

グッと踏ん張るから高く飛べるわけです

自分が積極的に指導してこなかった分野であるお受験体操ですが、

基本はやはり体操ということで理解できることは多くありました。

九月のはじめぐらいに、先輩と共同でお受験体操のイベントをやろうと思います。

それはまた、

このブログで宣伝させていただきますね。

今日は川崎で定期教室です。

川崎の定期教室は8月で終わりということで、

終わりが見えてきましたね。

寂しいですが、

最後まで全力でやりたいと思います。

それでは、いってきます!

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