倒立歩行のおすすめ練習!逆立ちして歩くには?【マット】

こんにちは!体育のくま先生です。

今日は富谷カルチャースクールで体育教室をします。

富谷での実施は3回目!そして、次回から定期教室もスタートする予定です。

詳しくはこちら→https://tomiya-culture.com/kumasensei-taiiku/

 

東北での定期体育教室は夢の一つでもありました。

富谷の保護者の方に聞いたのですが、大震災の影響で幼児期に満足に運動できなかった子どもたちは沢山いるそうです。

 

確かに、僕から見ても運動に慣れていない子は多い印象がありました。

仙台で体育教室をしてもそれは感じられたので、

これから僕にできることは多そうです。

 

今日も体育をがんばっていきますが、

その前にブログを、と思って今書いています。

ちなみにWifiを忘れて、このブログを朝アップできませんでした。哀

 

ところで、昨日は倒立歩行についてYoutube動画をあげました。

これもYoutubeでリクエストをいただいた技ですね。

リクエスト結構いただくようになってありがたい限りです。

 

この倒立歩行って技は、名前の通り倒立ができているかどうかがまず大事です。

 

逆さまに立って歩いていく技が倒立歩行ですから、そもそも立っていられないとはじまりません。

だからまずは倒立を練習することが大事なんですよね。

せめて3秒は倒立できるようになっていないと、倒立歩行は厳しいです。

 

逆に言えば、倒立が3秒できれば倒立歩行はできます。

体操競技でも、倒立が技として認められるには3秒静止していないといけません。

 

そういう意味でも、倒立の目安は3秒が適しています。

では、どんな練習をしたら倒立ができるようになるのでしょうか?

 

それは、壁倒立です。

しかも壁にお腹を向ける壁倒立です。

「壁にお腹を向ける」、ここが最も重要です。

 

なぜ壁にお腹を向けるのでしょうか?

それは、自分の体重で腕を支える感覚が身につきやすいからです。

逆に、壁に向かって背中を向ける壁倒立だと、壁に反った形で寄りかかってしまうので腕の力はつきづらいのです。

 

また、反った倒立の練習になってしまうので、腰を痛めやすく危険です。

これらの理由から、壁倒立をやる時は壁にお腹を向けるやり方がおすすめです。

そして、30秒を目安にやってみましょう。

 

実際やってみると大変に感じますが、

そのぐらいやった方が逆さま感覚と腕の力は身につきやすいです。

 

30秒に慣れてきたら、秒数を伸ばしていくといいですね。

この練習を続けていくと、自分なりの倒立のコツが見つかりやすいです。

 

そうすると、一人でも倒立できるようになります。

僕の生徒も、これで何人もできるようになっていますね。

 

そしたら、いよいよ倒立歩行の練習に入りましょう。

倒立歩行の練習に関しても、やはり壁倒立が有効です。

ただ、足踏みならぬ手ぶみをするのです。

 

なぜなら、倒立歩行する時には片手が浮く状態になるからです。

つまり、壁を使って片手が浮く状態に慣れておく必要があるということですね。

手ぶみをすることで、片手を浮かせる感覚が身につきます。

 

そこに合わせて、今度は背中を壁に向ける壁倒立をして歩く練習をしてみましょう。

動画でも紹介していますので、文章で分かりづらい人はそちらを見るといいかもしれません。

前に、後ろに、動ける範囲で動いてみましょう。

 

それらの練習を経て、倒立歩行をやってみるとスムーズに習得しやすいです。

 

倒立歩行をやってみること、

壁倒立で手ぶみすること、

壁倒立で前後に動くこと、

 

この3つの練習が、倒立歩行のおすすめ練習です。

 

ただ先にも書いた通り、

倒立ができないと倒立歩行は危険です。

 

なので初心者の方は、まずは倒立の練習からはじめるといいですね。

他にもわからないことがあれば、体育の無料相談をご利用ください。

 

体育のくま先生でした。

応援してます。

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