子育て

人間の赤ちゃんと猫の付き合い方とは?猫アレルギーは平気?

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Uくんが2017年6月に産まれて、それからもう5か月。

うちにはメロとディオンという愛猫が二匹いますので、

当初は赤ちゃんと猫がうまく暮らしていけるのか不安が大きかったです。

不安だったので、その分よく調べました。

色々試したからか、猫はUくんに危害を加えることは一切ありません、いまのところ。

 

メロさんは人見知りな猫なので積極的に近づいたりはしませんが、

ディオンくんはUくんが大好きなようです。※この後毛をむしられてました。



 

なぜこうなったのか?

 

それは、「初対面の印象が良かったから」だと思っています。

 

人間同士でもそうですが、初対面の印象が良いっていうのは付き合いにおいてプラスに働きますよね。それだけがすべてではありませんが。

 

まず猫側に心の準備をしてもらうため、

うちではミルクの匂いや赤ちゃんの匂いをしみ込ませたタオルを猫に嗅がせました。

赤ちゃんが産まれて、お母さんが入院してる間の話ですね。

そのタオルを寝床にも設置して、「新しい何かが来る」と認識させました。

 

そして退院の日、いざ対面するというところで赤ちゃんを猫に無理やり近づけるようなことはしませんでした。

猫は強制を嫌うので、自分から近づいてくるまでは何もしません。

次第に赤ちゃんに興味を持った猫は、遠巻きに匂いを嗅いできますからね。

自分に害がないことがわかると、猫は積極的にかかわってきます。※猫の性格によります。

 

そのため、大切なのは強制しないということですね。

いい距離感を保つことも大事です。

あと赤ちゃんばかりかまって猫に関心を寄せないと、拗ねる場合があるそうです。

うちでは僕が猫を溺愛しているので、そのようなことはありませんでした。

寂しい思いはさせないほうがいいということですね。

 

 

ということで、うちではUくんとメロとディオン、仲良しです。


特に人懐っこいディオンはUくん大好き。

最近のUくんお昼寝はもっぱらディオンと一緒です。

 

Uくんが猫アレルギーになったらどうしよう、と心配してたんですが、

どうやら後発的に猫アレルギーになることはないようです。

 

逆に新生児のうちから猫と一緒にいた方がアレルギーになることは少ないと言われているそうです。

そもそもアレルギーとは、生体に侵入した異物を攻撃する機能が過剰に働きすぎた結果、かゆみや発疹など、体に出てくる影響のことをいいます。

そのアレルギーのメカニズムが確率するまでには、人間の子供の場合、生まれてからしばらくかかります。

新生児の体は異物を認識することがまだ出来ないため、アレルギーにはならず、むしろ猫の抗原が生まれた時からあることで、異物として認識されず、逆にアレルギーになりにくいということですね。

 

ただ、先天的に猫アレルギーの場合ももちろんあります。

その場合はアレルギーの原因であるものはなるべく遠ざけた方が良いですね。

大切なのはこまめな掃除になります。

 

 

 

もしも猫を飼ってから自分が猫アレルギーだと知った場合の話ですが…、

一度飼った猫をアレルギーが原因で捨てたりは絶対にしないでくださいね。

せめて貰ってもらいましょう。

何より猫がかわいそうですし、世の中にはたくさんの猫アレルギーの方がいますから、野に放つことでその人たちが苦しめられる場合もあります。

 

 

ということで、今日は人間の赤ちゃんと猫の付き合い方と猫アレルギーについて書きました。

これら情報はすべて、参考程度にしてくださいね。

何か問題があった時は、かかりつけの医師に聞くのが一番です。

 

 

それでは、また明日ブログでお会いしましょう!

くまっけJAPANでした。



 

 

 

 

 

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