日常

ネガティブ(ネガティヴ)が人間の脳に及ぼす影響ってなに?

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おはようございます!
くまっけJAPAN 熊谷です。

 

昨日は寝坊して大変でしたが、

今日は無事起きることができました。

 

スヌーズ機能は神ですね。

 

 

ところで、ネガティヴな思考や発言、文章が人間の脳に及ぼす影響、というのは知っていますか?

 

よくマイナスなことは言わないほうがいいよ、

なんてなんとなく言われている事だと思うんですが。

 

脳科学的に、ネガティヴは結構やべぇって話を読みました。

 

(ほんまでっか!?程度に聞いてください。)

 

 

なんと、ネガティヴな思考、発言、文章により、人間の脳は萎縮してしまうのだそうです。

 

萎縮するとどうなるかというと・・・、

 

だいたい想像つきますけど、脳の機能が衰える、と考えて間違いなさそうです。

 

人間のあらゆるものを形成するのは脳だと僕は思ってるので、

その脳が萎縮してしまうのは結構やべぇな、って話です。

 

記憶を司る部位である海馬、

これも萎縮しちゃうみたいです。

 

他人から言われるネガティヴなことでも勿論反応しますが、

自分で言うほうが威力があるようです。

 

ということは、

本気で自虐している人ってたまにいますが、

それは損しかしてないということになります。

 

自らの脳を萎縮させてるわけで、

いい事なんて何一つないのです。

 

まぁだからといって、

ありもしないポジティヴなことを言い続けるのもいかがなもんかと思いますが。

それはそれでネガティヴなんじゃないかと思うので、

何事もバランスが大事ですね。

 

とにかく事実として言えるのは、

ネガティヴは脳を萎縮させる可能性を秘めているということです。

 

 

 

鬱、という状態も脳の機能が低下している状態だったりしますが、

ネガティヴが原因の一因でありそうですね。

 

僕は脳疲労という状態から鬱になったことがありますが、

この事実を知って、妙に納得しました。

 

頭がぼーっとして、判断力が鈍るんですよね。

 

そして、だめだなぁ俺は・・・なんて自虐して余計にドツボにはまるという。

 

僕が鬱を脱したきっかけは環境の変化だったわけですが、

今鬱に悩んでいる人がいるのなら、同じく環境をかえるのをおすすめします。

 

環境を変えない限り、改善することはないかもしれません。

 

だって脳の機能が低下しているんですもの。

 

人間を形成すると言われている脳の機能が低下しているんです。

 

そういう場合、

自分を変えるのはなかなか難しいので、

周りの環境を変えるのが吉ですね。

 

引っ越してみたり、

会社をやめてみたり、

いろんな方法がありますね。

 

 

 

話がだいぶ飛びましたが、

とにかくネガティヴはあまり良い事はなさそうです。

 

人間はもともとネガティヴに反応しやすい傾向があります。

それは、外敵から身を守るためなので理にかなっているんですが。

だから週刊誌などではマイナスなニュースを面白おかしく取り上げているんですよね。そのほうが人が読むので。

ただネガティブな文章だけでも脳を萎縮させることが脳科学的に証明されているので、

実際あまりよろしくないようですね。

 

 

また、子供は大人の影響を受けやすいので、

大人がネガティヴだと子供もネガティヴになるようです。

 

僕も指導の際は気をつけないとな、と思いましたね。

 

そんな今日はルフロン川崎で体操教室です。

8月末に閉店しちゃうので、

ルフロン川崎での体操教室は残りわずかです。

 

寂しくなるなぁ。

 

でも変化は大好きなので、

環境が変わることにはワクワクしています。

 

一つ一つ、最高の体育指導をしていきたいですね。

 

ということで、また明日。

 

くまっけ熊谷でした。

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