体育

【縄跳び】前跳びは手首で回すって教えない方が良い!本当の基礎とは?

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昨日は三郷ヨークカルチャーセンターで『くま先生の体操教室』でした。

 

そこで指導していて改めて思ったのは、縄跳びの前跳びは基礎が本当に大事だよなぁ、ということです。

 

この動画でも言っていますが、最初は手首で回すっていうのは考えない方が良いんです。

 

縄跳びは最初は大きく回した方が跳びやすいからですね。

ただ個人差はあります。

 

手首で回すのが最初から上手な人は手首でも良いです。

自分に合ったやり方を見つけてほしいですが、私の経験上最初は肩で回した方が上手くいく子が多いです。

 

あやとびやこうさとびをする段階で勝手に手首で回すコツを覚えていくので、焦る必要はありません。

 

これが回すための基礎です。

 

そして、忘れてはならないのがジャンプの基礎です。

回すことができても、縄跳びはジャンプがうまくできなくては続けて跳べません。

 

多くの子供達がここに苦戦します。

 

でも、中にはあっさりクリアしてしまう人も。

 

ではなぜその違いが生まれるのでしょうか?

 

この動画でも言いましたが、育ってきた環境の違いです。

公園などで積極的に遊んできた子供達は、ジャンプも沢山してきているため、連続ジャンプもできるのです。

 

ジャンプがうまくできなくても、焦る必要はありません。

 

保護者の方と手繋ぎ連続ジャンプをすれば、練習できるからです。

ようは身体でジャンプを覚える必要があるので、保護者の方との手繋ぎ連続ジャンプでその感覚を養ってください。

手繋ぎ連続ジャンプのやり方はとてもシンプルです。

子供の正面に立って、両手を繋ぎ、その場で数を数えながら連続ジャンプをするのです。

前跳び跳びたい数プラス5回ぐらい跳ぶといいですね。毎日やれば、身体でジャンプを覚えることができます。

 

これが、ジャンプの基礎です。

 

この回すための基礎とジャンプのための基礎、

二つの基礎が揃ってはじめて前跳びは跳べます。

 

「幼稚園ではそんなこと教えてもらえなかった…」

 

昨日は保護者の方がそんなことを嘆いていましたが、おそらく先生方も知らないのだと思います。

 

なぜそう言えるかというと、私は体育の無料相談というのもやっていますが、保育士の方や小学校教諭などからも相談を受けるからです。

 

彼ら自身が教え方がよくわからないとよく言っています。

そして、保護者の方も勿論知りません。

 

「体育のやり方?そんなもんなんとなくやってればできるでしょ」

 

と言う人は多いですが、

わからない人にとっては本当にわからないものなのです。

 

算数などと違って明確な答えもなく、その子によって答えが違うため混乱しやすいのです。

 

また、わからないままにしておくと余計にわからなくなるという厄介な部分もあります。

 

手遅れになる前に、何かしら対策を講じてあげてほしいなと思います。

 

私でよければいつでも話を聞きますので、お気軽にご相談ください。

 

それでは、くまっけJAPAN 熊谷でした。

 

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